楽天ウォレットのスプレッドは?ビットコインを購入してみた

シー蔵
楽天ウォレットはまだ販売所だけのサービスのようです。

2019年8月に仮想通貨の現物取引サービスを開始した「楽天ウォレット」ですが、夏前にビットコインの価格が上昇してしまい口座開設したまま放置していました。

このところ価格が低下してきたので、2020年の半減期を前に楽天ウォレットでビットコインを購入してみました。

「楽天ウォレット」アプリのログイン

口座開設時に設定した「ユーザID」と「パスワード」でログインします。

指紋認証」でのログインも可能なのでスマホが対応していれば、ログインが楽になります。

ログインするとGoogle Authenticatorの2段階認証の画面になります。

「Google Authenticatorを開く」をタップして、確認コードを長押しでコピーした状態で戻ると自動で6桁の確認コードが入力され、そのままログインします。

セキュリティは厳重ですが、操作はそれ程面倒ではない印象です。

楽天ウォレットの口座に入金

画面の下に「取引所」のアイコンがありますが、2019年12月現在で未実装です。

11月にレバレッジ取引について準備を始めているとのニュースもあったので、機能追加されるものと思います。

「日本円」をタップすると、楽天銀行からのみ入金が可能です。特に暗証番号などの入力の必要はありません。

初めてなので、とりあえず1万円入金してみました。

入金には手数料は掛かりませんが、出金に300円の手数料が掛かるようです。

楽天ウォレットでのスプレッドは?

トップ画面の「BTC」をタップすると、ビットコインが購入可能です。

その他に「ETH」と「BCH」も購入できますが、他のサービスと比較して仮想通貨の数が少ないです。

購入レートと売却レートの差額(スプレッド)は32,099円となっていました。割合で出すと4.17%となります。

ネットで調べる限り、スプレッドは広い方ですね。

ビットコインの購入結果

購入を確定するまで、購入レートが変動するので注意が必要です。

確定すると、ビットコイン残高が表示されます。

その下側に日本円換算の金額が表示されますが、これは売却レートで計算した金額になっています。

10,000円分を購入して、すぐ売却すると約400円の損になります。

まとめ

口座開設して放置状態だった楽天ウォレットでビットコインを購入してみました。

購入可能な仮想通貨は3種類で、取引所はなく販売所のみですが、楽天銀行からの入金がスムーズで初心者でも簡単にビットコインが購入できます。

スプレッドは広めで、楽天銀行への出金にも300円の手数料が掛かるようなので、短期で利益を出すことは難しいです。

2020年の半減期前後で価格が変動することを期待して放置しておこうと思います。