楽天ウォレットで楽天ポイントを仮想通貨に交換してみた

シー蔵
楽天スーパーポイントが仮想通貨に交換可能になりました!

楽天ウォレットが2019年12月24日より楽天スーパーポイントを仮想通貨に交換できるサービスを開始しました。

1ポイント=1円相当で、1回100ポイントから交換が可能です。

さっそく楽天ポイントをETH(イーサリアム)に交換してみました。

楽天ウォレットのアプリがアップデート

楽天ウォレットのアプリがバージョン1.1.0にアップデートされました。

トップ画面の下側でポイント交換が選択できるようになっています。

元々は「取引所」のアイコンだったところが「ポイント交換」に代わっているのですが、取引所のサービスがいつ開始されるのかも気になるところです。

楽天スーパーポイントが1ポイント=1円相当で100ポイント以上から1ポイント単位で仮想通貨に交換可能になります。(通常ポイントのみが対応しています。)

1回あたりの交換上限で30,000ポイント(ダイヤモンド会員のみ50,000ポイント)、1ヶ月あたりの交換上限で100,000ポイント(ダイヤモンド会員のみ500,000ポイント)がありますが、上限を気にするほどポイントがないので問題ないです。

交換可能な仮想通貨は、BTC、ETH、BCHの3種類になります。

今回はETH(イーサリアム)を選びました。

楽天スーパーポイントを仮想通貨に交換する方法

交換したい仮想通貨を選んで、交換するポイント数量を指定するのみで完了です。

今回は1,000ポイントを交換してみましたが、ポイント交換であっても日本円と同じようにスプレッドがあるため、交換したら958円相当の資産に減る結果となりました。

まとめ

楽天ウォレットで楽天スーパーポイントが仮想通貨(BTC、ETH、BCH)に交換可能になりました。

楽天スーパーポイントは日本円と同じ扱いとなり、ポイント交換にもスプレッドが適用されます。

楽天スーパーポイントは楽天証券での投資信託の購入にも使用しているので、どちらが得かを考えながら交換していきたいです。