確定拠出年金を見直してみた

確定拠出年金の資産状況を確認されたことがあるでしょうか?

私は入社以来14年の間、まったく資産状況を確認していませんでした。それどころか、どの商品で運用しているのかも覚えていません。

今回は2019年2月に資産状況を確認した結果と見直し後の2ヶ月の運用状況をお伝えします。

確定拠出年金とは?

確定拠出年金とは、個人型と企業型があります。私が今回見直したのは企業型の確定拠出年金です。

企業が掛金を負担してくれますが、運用するのは加入者自身です。

その運用の結果次第で将来の年金額が変動します。

14年間の運用益

久しぶりに資産を確認しようとホームページを開くと、IDとパスワードが必要のようです。わからないので再発行してもらいました。ちゃんと管理しておきましょう(反省)。

結局、再発行で1~2週間待ちました。

やっとIDとパスワードを入手し、14年間の運用益を確認してビックリしました。なぜなら、ほぼ掛金そのまま。評価損益が+2千円です。

右も左もわからない新入社員の私は、リスクゼロの元本確保型の商品に全振りしていたようです。

これでは確定拠出年金の意味がないです。

商品の変更を検討してみた

すぐに商品の変更を検討しました。会社にも依りますが大体以下のような商品が選べると思います。

運用商品カテゴリ
・預金(元本確保型)

・保険(元本確保型)

・国内外債券型

・国内外株式型

・バランス型

14年間でわかりましたが、元本確保型に全振りするのはあまり運用とは言えないようです。せめて分散させておけばよかった・・・。

いろいろなサイトの情報を参考にさせていただいた結果、運用商品を以下のように変更しました。

国内株式:15%、外国株式:45%、国内債券:20%、外国債券:20%

同じ国内株式のカテゴリでもいくつかの商品から選ぶことが可能ですが、私は信託報酬が低いものを選ぶようにしました。

信託報酬は資産の運用を管理したもらうための経費なので、なるべく低い方がお得です。

今までの資産を売却し、上記の割合で新たに商品を購入。さらに、毎月の掛金の割り振りも変更しておきます。

まとめ、2ヶ月でどう変わったか?

確定拠出年金の資産状況を確認されたことがない場合は、この機会に確認されることをおすすめします。

私のように元本確保型に全振りされている方は少ないと思いますが、その時々の状況で運用割合を変更することは重要です。

最後に2019年4月27日現在の私の評価損益ですが、

たった2ヶ月で+2万4千円になりました。

これから定期的に確認するようにします。