確定拠出年金の運用状況を確認、スイッチングと配分変更も検討

シー蔵
2019年2月に見直してからプラスが拡大しています。

2019年の2月に確定拠出年金を見直してから約9ヶ月が経過したので、運用状況を確認してみました。

運用割合が少しずつ変化してきたので、スイッチングと配分変更も検討しようと思います。

スイッチングと配分変更とは

私は2019年2月に定期預金100%で14年間も運用していた確定拠出年金を見直し、スイッチングと配分変更を実施しました。

スイッチング

スイッチングは、これまで積み立ててきた運用商品を売却し、その資金で別の運用商品を購入することで商品の種類、構成、割合を変更することです。

元本確保型の商品に変更して利益を確保したり、リバランスする場合に行います。

配分変更

毎月の掛金で購入する運用商品の種類や割合を変更することです。

配分変更を行っても手数料は掛かりませんが、これまで積み立ててきた運用商品の割合も変更されません。(徐々に変わっていくとは思いますが・・・)

2019年12月の資産状況

2019年2月での資産比率は、

国内株式:15%、外国株式:45%、国内債券:20%、外国債券:20%

としていました。(毎月の掛金で購入する運用商品の割合も同じです。)

それに対して、2019年12月での資産比率は、

国内株式:16%、外国株式:46%、国内債券:19%、外国債券:19%

となっています。

2019年8~9月頃は、マイナスに転落することもありましたが、米国株も国内株も現在は調子がいいので、プラスが拡大しています。

それによって、少し資産比率が変わってきました。

各資産毎の評価損益は、
国内株式:+12,880円
外国株式:+36,242円
国内債券:+904円
外国債券:+4,948円

となっており、合計で+54,974円となります。

まとめ、2020年の方針

確定拠出年金を見直す前の14年間での評価損益は+2千円だったので、1年間で大きく変化しました。

もっと早くから見直しておけばよかったと後悔。

ただし、今年の8月~9月頃のように元本割れすることもあるので、注意が必要です。

2020年はプラスが少なかった国内債券を一旦売却して、外国株式の比率を高めて、プラス拡大を狙いたいと思います。