ISM製造業指数が悪化で米景気後退の懸念【ウェルスナビ 18週】

シー蔵
ウェルスナビの18週目の実績報告です。

ウェルスナビの18週目の実績を報告します。許容度は「5」に設定してあります。

今週は日欧株(VEA)と新興国株(VWO)の分配金で187円の入金と、毎月積立の5000円の入金がありました。

ウェルスナビ 18週目の実績

10月1日に発表された米供給管理協会(ISM:Institute for Supply Management)の9月の製造業景況指数が10年3ヶ月ぶりの低水準となり、米景気後退への懸念が浮上しています。

米国株主要3指数が大幅安となり、10月2日の日経平均も反落しました。

ウェルスナビの方は毎月積立の入金分が10月1日に分散投資されたので、タイミング的にはよかったですが、先週からさらにプラス分が減りました。

また、ちょうどネオモバで数銘柄の買いを入れていたのでそちらは安く買えました。

まとめ

投資額的にほぼ同額の投資信託での損益と比較すると、

ウェルスナビ:+171円(+0.24%)
投資信託(ほぼ米国株):+993円(+1.15%)

となっており、今週も投資信託の方が良い結果となっています。ほぼグローバル3倍3分法ファンドでのプラスです。

ネオモバは現状55銘柄に分散投資しており、評価損益は-2円です。こちらは配当金狙いなので順調です。

引き続き、コツコツ積み立てていきます。