米中協議への進展期待が後退【ウェルスナビ実績 19週目】

シー蔵
今週の実績報告の前に、
吉野彰さん、ノーベル化学賞受賞おめでとうございます!

ウェルスナビの19週目の実績を報告します。許容度は「5」に設定してあります。

今週は不動産(IYR)の分配金で16円の入金がありました。

ウェルスナビ 19週目の実績

10月4日に発表された9月の米雇用統計では、失業率が前月の3.7%から3.5%へ低下し1969年12月以来、約50年ぶりの低水準となりました。

これにより米景気後退の懸念が和らいでいたんですが、中国との緊張が高まっているとの懸念が広がり、10月10日に始まる閣僚級の米中貿易協議の進展期待が後退し、ダウも日経平均も反落しています。

ウェルスナビは先週は辛うじてプラスでしたが、今週はマイナスになってしまいました。

まとめ

投資額的にほぼ同額の投資信託での損益と比較すると、

ウェルスナビ:-889円(-1.27%)
投資信託(ほぼ米国株):-260円(-0.29%)

となっており、今週も投資信託の方が良い結果ですがどちらもマイナスです。

グローバル3倍3分法ファンドのみで考えると+5.28%となっているので全部これにしておけばよかったかもしれないです。

ネオモバは現状55銘柄に分散投資しており、評価損益は+398円(+0.93%)です。こちらは配当金狙いですがプラスだと精神的にも余裕が持てます。

1株だけですが、旭化成も持っているので明日以降期待したいです。