地政学リスクを警戒で売り先行【ウェルスナビ実績 32週目】

シー蔵
イラン情勢が気になるところです・・・

WealthNavi(ウェルスナビ) for ネオモバの32週目の実績を報告します。リスク許容度は「5」に設定してあります。

今週は米国株(VTI)、日欧株(VEA)、新興国株(VWO)、米国債券(AGG)からの分配金で合計433円と毎月積立の5,000円の入金がありました。

これまでの分配金総額は993円、手数料総額は403円となっています。

ウェルスナビ 32週目の実績

日経平均は昨日、4営業日ぶりの大幅反発となりましたが、やはり米国とイランの対立激化の警戒から今日は一時600円を超える大幅下落となりました。2019年11月以来の2万3000円割れです。

昼からは両国ともに事態拡大を望んでいないとの受け止めが広がり、買い戻しもあり、前日比307円96銭安の2万3204円76銭で取引を終えています。

中東情勢の激化による原油高、また安全資産とされる金への資金流入が見られます。

まとめ

楽天証券で毎日つみたてしている投資信託との損益を比較すると、

ウェルスナビ:+7,198円(+8.47%)
投資信託(ほぼ米国株):+9,830円(+8.02%)

となっており、今週はウェルスナビの方が良い結果となっています。

ネオモバは現状87銘柄に分散投資しており、評価損益は+3,080円(+2.84%)です。

今のところはプラスを維持しているので、このままコツコツ積み立てていきます。