米中協議の第一段階合意も楽観論後退【ウェルスナビ実績 33週目】

シー蔵
先週から状況が一転し、さらにプラス拡大しています。

WealthNavi(ウェルスナビ) for ネオモバの33週目の実績を報告します。リスク許容度は「5」に設定してあります。

今週は特に入金などなく、放置状態です。

ウェルスナビ 33週目の実績

日経平均は4営業日ぶりに反落し、前日比108円59銭安の2万3916円58銭で取引を終えています。

年始の米国とイランとの対立激化の懸念は後退し、米中貿易協議の「第1段階」合意を15日に控え、株価も上昇していました。

しかし、中国に構造改革を迫る「第2段階」の合意については、11月の大統領選後に先送りするという報道もあり、楽観論がやや後退している状況です。

と言っても、株価は引き続き好調なのでウェルスナビもプラスが拡大しています。

まとめ

楽天証券で毎日つみたてしている投資信託との損益を比較すると、

ウェルスナビ:+9,412円(+11.07%)
投資信託(ほぼ米国株):+14,573円(+11.52%)

となっており、今週は投資信託の方が良い結果となっています。

ネオモバは現状87銘柄に分散投資しており、評価損益は+4,609円(+4.24%)です。

この調子でコツコツ積み立てていきます。