市場はパニック状態で下げ継続【ウェルスナビ実績 42週目】

シー蔵
サーキットブレーカー発動しまくり・・・

WealthNavi(ウェルスナビ) for ネオモバの42週目の実績を報告します。リスク許容度は「5」に設定してあります。

今週は特に入金などなく、放置状態です。

ウェルスナビ 42週目の実績

ダウ平均は週明けの16日に過去最大の下落で2997ドル安を記録し、下落率でも1987年の「ブラックマンデー」以来となる大きさです。サーキットブレーカー発動も株価は急落、市場はパニック状態となっています。

世界的にも株安が進み、ウェルスナビは金(GLD)以外はマイナスとなり、先週よりもさらにマイナスが拡大しています。

日経平均は前日比284円98銭安の1万6726円55銭で取引を終え、3年4ヶ月ぶりに1万7000円を割りました。新型コロナウィルスの影響はまだ続くと考えられ、しばらくは耐える日々が続きそうです。

今週の気になるニュースとしては、16日にフィリピンのドゥテルテ大統領が地域ごとの移動制限措置を首都マニラからルソン島全域に拡大したため、日系自動車メーカーの工場の生産活動が1ヶ月近く停止する可能性があり、経済的に大きな影響を与えそうなことです。

まとめ

楽天証券で毎日つみたてしている投資信託との損益を比較すると、

ウェルスナビ:-16,551円(-17.42%)
投資信託(ほぼ米国株):-27,348円(-18.11%)

となっており、どちらも元本割れがさらに拡大です。強いて言うならウェルスナビの方が良い結果です。

ネオモバでは1銘柄のみ定期買付を設定中です。下落しつつも1株づつ買付されています。

ウェルスナビと投資信託はこのままコツコツ積み立てていきます。