ロックダウン警戒で株安へ【ウェルスナビ実績 44週目】

シー蔵
新型コロナウィルスを警戒して、FP2級の5月実施の試験を見送ることにしました。

WealthNavi(ウェルスナビ) for ネオモバの44週目の実績を報告します。リスク許容度は「5」に設定してあります。

今週は日欧株(VEA)と新興国株(VWO)からの分配金で87円の入金と、毎月積立の5,000円の入金がありました。先行きは不透明ですが、継続して積立しています。

ウェルスナビ 44週目の実績

画像は加工しているのでそのままではないですが、WealthNaviのアプリのアップデートがあり、画面がだいぶ変わりました。

ポートフォリオでは各資産クラスの口数と損益にパーセント表示が追加されています。

株価の方ですが、日経平均は大幅に3日続落しており、前日比851円60銭安の1万8065円41銭で取引を終えています。前日のNYダウも410ドル32セント安と株安が続いています。

米国では新型コロナウィルスの感染者数が急増していますし、日本でもロックダウンされる可能性が出てきました。経済活動の停滞が長期化する懸念が強まってきています。

まとめ

楽天証券で毎日つみたてしている投資信託との損益を比較すると、

ウェルスナビ:-13,824円(-13.82%)
投資信託(ほぼ米国株):-23,273円(-14.97%)

となっており、今週もウェルスナビの方が良い結果です。

ネオモバでは1銘柄のみ定期買付を設定中です。

ウェルスナビと投資信託はこのままコツコツ積み立てていきます。