サラリーマンがFP3級に独学で合格できるか

シー蔵
FP3級の勉強をはじめました。

今までお金についてあまり勉強してませんでしたが、今年になって投資を始めてからいろいろ興味がわいてきました。

せっかくなので2002年から国家資格になったFP(ファイナンシャル・プランニング)技能士3級を独学で勉強して受検してみます。

FP技能士ってどんな資格?

FP技能士は簡単に言うと、生活に関わるお金のエキスパートの国家資格です。

1級、2級、3級の区別があり、1級はFP業務に関する実務経験が必要ですが、2級までは実務経験がなくとも取得可能です。

試験科目は以下の6科目となります。
1. ライフプランニングと資金計画
2. リスク管理
3. 金融資産運用
4. タックスプランニング
5. 不動産
6. 相続・事業承継

試験機関は「日本FP協会」と「金融財政事情研究会(金財)」の2つがあり、学科試験は共通ですが、実技試験の内容に違いがあります。

試験日程は5月、9月、1月の年に3回実施されます。

FP技能士3級の勉強方法

とりあえず書店で「スッキリわかるFP技能士3級 テキスト+問題集」という本を買ってきました。

テキストと問題集が分かれているものもありましたが、できるかぎり節約して合格を目指したいので1冊にまとまったものにしました。

方針としては、
1. 1冊のテキストで内容を理解
2. 過去問をひたすら解く
3. 過去問で間違いが多いところをテキストで復習
4. 2.と3.を繰り返す

という感じで勉強していきたいと思います。

過去問は日本FP協会、金財ともにホームページからダウンロード可能になっていました。

まとめ

2級は3級技能検定を合格していれば受検可能なので、3級のつぎに2級を目指します。

学科試験のところまではテキストを一読しましたが、生活に関わるお金の知識が得られるので勉強していて楽しいです。

受検申請受付期間が2019年11月13日から始まるので、それまでに実技試験を解いてみてどちらの試験機関で受検するかを決めようと思います。