米国株の最低取引手数料がぞくぞく無料へ

シー蔵
米国株に直接投資してみようかな・・・

ダウとS&P500が共に史上最高値を更新するなど調子のいい米国株ですが、マネックス証券をはじめ、楽天証券やSBI証券が最低取引手数料を7月22日から無料化するようです。

ロボアドバイザーや投資信託で間接的に米国株に投資していましたが、直接取引する選択肢もありそうです。

手数料はどう変わったか

マネックス証券が最低取引手数料を0.1米ドルに変更することを発表すると、楽天証券が0.01米ドルにすると発表、さらにSBI証券が無料化を発表、最終的には3社ともに7月22日の現地約定分より無料化することになりました。

(旧) 約定代金の0.45%、最低5米ドル、最高20米ドル
(新) 約定代金の0.45%、最低0米ドル、最高20米ドル

最低でも5米ドルだったものが0米ドルに変わったので、その分手数料が安くなりました。

まとめ

マネックス証券は他にも米ドルの為替手数料(買付時)を7月8日より半年間0円(無料)としているみたいです。3つの中ではマネックス証券のみ口座を持っていないので、口座開設だけでもしておこうかなと思います。

このことで調べて初めて知りましたが、SBI証券には米国株式・ETF定期買付サービスというものがあるようです。

これを機に、米国株への直接投資を考えてみようと思います。

この間読んだ「ザ・トレーディング」には自分が暮らす時間帯以外のマーケットへの投資は控えた方がいいと書かれていましたが・・・