LINE上で簡単に少額投資、LINE証券で口座開設しました

シー蔵
LINE証券の口座開設が完了しました。

8/20にスタートしたスマホのLINE上で簡単に少額投資ができる「LINE証券」で口座開設をしました。

まだ取引まではできていませんが、申し込みから口座開設までに掛かった時間や実際に触ってわかったことをお伝えします。

LINE証券の口座開設の申込みから完了まで

9/13(金)の夜に口座開設の申込みを行いました。

LINE上のメッセージでは4営業日ほどとなっていますが、きっちり4営業日後の9/20(金)に口座開設完了のメッセージがLINEで届きました。(9/16(月)は敬老の日でお休みの為)

途中、審査が完了しましたなどの連絡はなく、いきなり簡易書留が自宅に届いた感じです。

他のネット証券と比較しても早い印象です。

LINEメッセージのリンク先の案内に従い、すぐに取引開始手続きは完了します。

LINE証券の口座への入金方法

LINEアプリから「ウォレット」→「証券」で簡単にLINE証券の取引画面にいけます。

LINE証券の口座への入金方法ですが、「入金する>」または「購入可能額**円>」を押すと、入金額を入力する画面になります。

入金する金額を入力すると、LINE Payが起動されお支払い方法を選ぶ画面になります。

LINE Payで銀行口座を登録していると、LINE Payの残高銀行口座のデビット支払いが選択できます。

私はLINE Payにチャージしていたので、そこから入金をしました。出金も試してみましたが、LINE証券とLINE Pay間の入出金には手数料は掛かりませんでした。

LINE証券での取引可能な時間

LINE証券での取引時間は、
日中は、9:00~11:20、11:30~12:20、12:30~14:50
夜間は、17:00~21:00

となっており、証券営業日のみ注文を受け付けているようです。

9/21(土)にいくつかの銘柄をクリックしましたが、「9/24 9:00からお取引できます」と表示され、注文画面にはなりませんでした。

私の場合はサラリーマンで平日働いているので、夜間の限られた時間で注文を出すしかないようです。

まとめ

LINE証券の口座開設が完了しました。他の証券会社と比較しても早く取引が開始できそうです。

LINE Payをすでに使用されているのであれば、入出金なども簡単にできそうです。

LINE証券の取引時間でしか注文を受け付けないので、サラリーマンは実質夜間しか取引できないような気がします。

ネオモバとLINE証券で同じ銘柄を同じ日に購入してみて、買付額にどれぐらい差がでるかを試してみようかと思います。

投資初心者がLINE証券のメリット・デメリットを検討