LINE証券の「株のタイムセール」に参加した結果はどうだったか

シー蔵
なんとか買えました。

スマホのLINE上で簡単に少額投資ができる「LINE証券」で「株のタイムセール」キャンペーンの第1回目が開催されました。

「株のタイムセール」は2019年12月5日から12月26日までの火曜日と木曜日の全7回で開催予定となっています。

第1回目の銘柄と割引率はどうだったのかをお伝えします。

前準備、売却時のスプレッドは?

まず、持っていたスクウェア・エニックス・HD(9684)を売却しました。

12月2日より日中取引のスプレッドが0.05%になっていることの確認です。

スクショを撮るのに時間が掛かり、-0.25%になりましたがスプレッドは減っています。

株のタイムセールの第1回目の銘柄、割引率は?

「株のタイムセール」の第1回目の銘柄は、日本たばこ産業(2914)、本田技研(7267)、三井住友FG(8316)、KDDI(9433)、NTTドコモ(9437)でした。

銘柄毎に割引率が異なると思っていましたが、twitterを見る限りは3%の方もいるようなので、口座毎に割引率が違うようです。私は5%だったのでラッキーでした。

17時半頃に確認しましたが、株価の高い三井住友FGはすでにSOLD OUTとなっていました。

株のタイムセールの参加方法

株のタイムセールへの参加方法は、対象の5銘柄から1銘柄を選び、数量を1~10で指定して、「買う」をタップするのみです。

私は購入可能金額から計算して、日本たばこ産業を2株買ってみました。

ポートフォリオへの反映は?

ポートフォリオへの反映は21時以降となっています。

21時に確認して反映されておらず焦りましたが、22時に確認したときには反映されていました。

結果、5%の割引分で約250円のプラスになっています。

今回は2株でしたが、Maxの10株を購入していれば、約1250円のプラスの計算になります。

まとめ

「株のタイムセール」の第1回目に参加しました。

やはり株価が一番高い銘柄が人気のようです。17時半にはSOLD OUTとなっていました。

割引率は口座毎に異なるようです。

次はMaxの10株を購入できるように入金しておこうかと思います。

Wチャンスキャンペーンでtwitterでシェアすると購入代金が全額当たる可能性があるので、忘れずにシェアしましょう。