ネオモバ株アプリで定期買付を設定してみた結果、買付できなかった理由

シー蔵
先週に分散投資していた単元未満株を整理しました。

ネオモバ株アプリの定期買付機能を設定してみました。

結果的には1回目の定期買付に失敗しました。

アプリでの設定自体は簡単ですが、設定内容には少し注意が必要です。

定期買付の設定方法

先週末に87銘柄あった単元未満株を4銘柄を残して整理しました。

1/30(木)の夜に一つ一つ手作業で売却処理しましたが、約30分掛かってしまいました。

不満な点は、売却の設定をしても口座管理(ポートフォリオ)には残るので、どこまで設定したのかわかりづらい&スクロールが大変なところです。

2月からは複数銘柄に分散するのはやめて、定期買付により単元株化を目指してみます。

定期買付の設定は簡単です。対象の銘柄を選んで、①「定期買付する」をタップします。

②「1回あたりの買付金額」に金額を入力します。⇒最初から2,800円が表示されていたので、そのまま。

③定期買付にTポイントを利用するかを「利用しない」または「ポイント優先」で選びます。⇒ポイントは使用したいので、ポイント優先を選択しました。

④「指定日」をタップし、買付する日付を選択します。1ヶ月に5日まで選択が可能です。⇒適当に5日選びました。

②、③、④が入力できたら、⑤「次に進む」をタップし、⑥「取引パスワード」を入力して、⑦「設定する」をタップすると完了です。

定期買付に失敗した理由

定期買付設定を2/1(土)を行い、アプリ上は次回指定日が2020/02/02と表示されていましたが、こちらは誤表示のようです。

しかし、定期買付の設定中に出ていた初回指定日の2020/02/07になっても買付された形跡がありませんでした。

2/7(金)の夕方に定期買付の設定を開くと右のような「ご注意」文が表示されました。

この表示によると、②で設定していた「1回あたりの買付金額」が、株価+制限値幅に満たない場合は、定期買付の発注がされないようです。

今回の場合は、(前日終値)2,352.5円+(制限値幅)500円 = 2,852.5円 > (買付金額)2,800円 となり、発注されませんでした。

定期的な見直しをおすすめされていますが、メールでお知らせしてくれる機能ぐらいは欲しいですね。

まとめ

ネオモバ株アプリで定期買付の設定をしてみましたが、設定自体はすごく簡単です。

「1回あたりの買付金額」は、よく考えてマージンをもたせた方が良さそうです。定期買付の発注がされなくても、メール配信やアプリでのお知らせ機能はないようです。

逆に株価が指定金額以下であれば購入するという風に応用してみてもいいかもしれません。

次回からは買付金額を増額して、単元株化を目指していきます。