投資初心者がロボアドバイザーを検討したけどやめた理由

シー蔵
最近流行りのロボアドバイザーってどんなサービスなんだろう?

最近流行りのAIを利用した資産運用を行うロボアドバイザーですが、これには2種類あります。

  • 投資一任型:実際に自動で運用を行ってくれる
  • アドバイス型:投資方針に従ってアドバイスをしてくれる

今回は、投資一任型のロボアドバイザーについて調べてみて、投資をしなかった理由をお伝えします。

手数料が高い

サービス名 ウェルスナビ テオ 楽ラップ
手数料 年率1% 年率1% 年率0.99%

楽ラップには固定報酬型と成功報酬併用型の2種類から選べますが、固定報酬型を選んだとすると、大体どのサービスも年率1%の手数料が掛かります。

過去の実績をみると大体8%ぐらいの利回りがあるみたいです。自動で買付して、資産配分のリバランスまでしてくれるのですから、妥当な手数料ではあると思いますが、私はこの手数料1%を高いと感じました。

最低投資額が高い

サービス名 ウェルスナビ テオ 楽ラップ
最低投資額 10万円 1万円 10万円

少額から始められるという言われますが、それでも10万円は必要です。お小遣い3万円の私からすると十分に大金です。選択肢に挙げられるのは1万円から始められるテオぐらいでしょうか。

投資信託を自分で買付する場合は100円からでも始められるので、それからすると敷居はだいぶ高いように感じます。

投資の経験が積めない

投資する銘柄選びやリバランスを自動で代わりにやってくれるので、投資初心者にとってはメリットになります。逆に言えば、自分で調べることがないので投資の勉強をしない、投資の経験が積めないことになります。

私の場合は、投資の経験を積んで自分の資産を増やしていこうと考えているので、投資一任型のロボアドバイザーに投資するのをやめました。

まとめ、楽ラップの診断結果

手数料が高い、最低投資額が高い、投資の経験が積めないという3つの理由で、投資一任型のロボアドバイザーに投資するのをやめました。

サービスによっては自分にあった運用コースを無料で診断してくれます。私は、楽ラップで診断してみました。16問の質問に答えると、どのような資産構成がおすすめかを答えてくれます。また、楽ラップでは専用のファンドに投資するので、まったく同じにはなりませんが、比率だけ参考にして自分で投資してもいいかもしれません。

診断結果、私の現在の資産構成比率で一番高いのは外国株式ですが、楽ラップのおすすめでは、外国債券となっていました。