投資初心者がマネックス証券で米国株を購入

シー蔵
米国株を購入してみました。

投資している投資信託、ロボアドバイザーの損益は、米国株の値動きの影響が一番大きいです。

この際、自分で米国株を購入した方がいいのではないかと思い、1株だけ購入してみました。

どの証券会社で取引するか

米国株を取引できる大手ネット証券会社は、マネックス証券、楽天証券、SBI証券の3社となります。

どの証券会社で取引するかですが、投資初心者的な考えで取扱い銘柄が一番多い証券会社から選ぼうと思い、調べてみました。

米国株の取扱い銘柄数(2019年8月現在)
・マネックス証券:3450銘柄
・楽天証券:1073銘柄
・SBI証券:2188銘柄

ということで、マネックス証券で取引します。口座を持っていなかったので、口座開設からスタートです。

マネックス証券の証券総合取引口座を開設

週末に思い立ち、日曜日の夜にネットで申し込みを行いました。口座開設の申込方法は大体どこの証券会社も同じような内容のため、迷うことはないと思います。

3日後の水曜日には、口座開設完了のメールが届きました。ログインIDや初期パスワードを記載した「証券総合取引口座開設完了のお知らせ」の発送通知です。

さらに2日後の金曜日に郵便が届きましたが、日本郵便からの茶封筒でした。特定事項伝達型本人限定受取郵便物の到着のお知らせです。

配達してもらうか、受け取りに行くか、日時の指定や本人確認資料はどれを提示するかを郵便局に電話する必要がありました。ここまでしっかりしているのはマネックス証券が初めてです。

結局、マネックス証券の総合口座にログインできたのは土曜日となり、ここまでで6日掛かっています。

マネックス証券の外国株取引口座を開設

米国株の取引を始めるには、さらに外国株取引口座を開設する必要があります。

これは、ネット上でクリックしていくだけ完了しますが、その後に

①資金振替(証券総合取引口座から外国株取引口座に日本円を振替)
②為替振替(日本円を米ドルへ交換)

をする必要があります。

①は外国株取引口座の開設申し込みから1~2営業日掛かるらしく、次の月曜日の午前中にはまだ振替できませんでした。

最終的に、口座開設申し込みから米国株を取引可能になるまでに8日~9日掛かりました。

すぐに米国株に投資する予定がなくても、ここまでの手続きはしておいた方が良いと思います。

マネックス証券の証券総合取引口座に入金する

マネックス証券の総合口座にログインし、「入出金」をクリック。

「即時入金指示(インターネットで入金)」をクリックして、口座を持っている金融機関を選択して、オンラインで入金します。大手10行で入金手数料が無料となっているので、こちらが便利だと思います。

他にもマネックスセゾンカードを使ってATM入金もできるようですが、申し込みなどで時間も掛かるので、私は選択していません。

マネックス証券の外国株取引口座に振替する

次に外国株取引口座に日本円を振替します。

先ほどと同じように、マネックス証券の総合口座にログインした状態で、「入出金」をクリック。

資金振替の項目の中の外国株取引の欄にある「振替(日本円)」をクリックします。

あとは画面の指示の通りに証券総合取引口座の資金を振替します。

外国株取引口座の円貨預り金を外貨へ振替する

外国株の取引では、「円貨決済」「外貨決済」を選ぶことができます。

円貨決済は事前に外貨を準備しておく必要がないので手間が掛からないですが、手数料の面や為替リスクを考えると、予め外貨へ振替を行い、外貨決済で取引した方が良さそうです。

マネックス証券の総合口座にログインした状態で、「米国株・中国株」をクリックして、MY PAGE>外国株のページに移動。

「管理サイト(為替振替・口座管理)」をクリックし、外国株のページから「振替」タブをクリックします。

あとは、円貨預り金を外貨へ振替(円貨⇒外貨)の米ドルの欄の「振替」をクリックし、金額を指定して振替を行います。

米国株を取引する

先ほどと同じように、マネックス証券の総合口座にログインした状態で、「米国株・中国株」をクリックして、MY PAGE>外国株のページに移動。

「米国株取引」をクリックし、マネックス証券のTradeStationによる取引画面に移動します。(推奨ブラウザはGoogle Chrome最新版のようです。)

私はどこから取引するかわからなかったので、そこだけ画像で示しておきます。

右上の緑の「注文」をクリックすると、注文入力欄が表示されます。(わかっていれば簡単ですが、ここにたどり着くまで約20分掛かりました。)

ティッカーシンボルで銘柄を指定して注文をするのですが、こちらは注文の「銘柄検索(日本語)」から検索することができます。例えばコカコーラであれば、"KO"となります。検索しておかないとわかりません。

指値注文か成行注文を選べますが、私の最初の注文は成行を選択しました。

まとめ

マネックス証券での米国株を1株だけ買ってみました。

申し込みから注文が可能になるまで8~9日掛かるので、とりあえず申し込みだけ済ませておいても良いと思います。

私の場合は、NYダウが最高値付近を推移している時に申し込みを行い、その後に急落して、さらに反転した時期に購入できました。

マネックス証券ではスマートフォンのアプリでも米国株が取引できるようなので、そちらも試してみたいと思います。