証券口座を開設してみた

投資を始めるには取引を行う口座を開設しなければいけません。

今回は、私が証券会社に口座を開設するにあたって考えたこと、口座開設までの流れをお伝えしていきます。

おすすめ証券会社は?

証券会社には大きく2つのタイプがあります。簡単に言うと、店舗を持ち窓口で応対する総合証券会社と、店舗を持たずネット上で取引ができるネット証券会社です。

私のように手っ取り早く始めたい方は、ネット証券会社がおすすめです。

ネット証券会社と言ってもたくさんあるので、以下に証券会社を選ぶ際のポイントを書き出しました。

ポイント
①取引する際の手数料が安いか

②取り扱っている商品の数

③サイトの情報量

 

①取引する際の手数料が安いか

まず、口座開設にあたって口座開設料や口座管理料が掛かるかどうかを調べます。ネット証券であれば、これらの費用は掛からないのが普通です。

あとは実際に株を買ったり売ったりするときに掛かる売買手数料を調べます。これは取引金額などでも変化するので、自身に適したものを選びます。

 

②取り扱っている商品の数

証券会社の商品は、国内株式、外国株式、投資信託、債券、FXなどいろいろなものがあります。自身の投資したいものが商品としてラインナップされているかを確認します。

私の場合は、投資信託の購入を考えていたので投資信託の商品数も確認しました。

 

③サイトの情報量

投資初心者の場合は取引をしようとしても、知らない単語で溢れています。一つ一つ解説しているようなページがあれば、安心できます。

 

私の場合は、SBI証券と楽天証券が候補として挙がりました。

が、実は私は過去にSBI証券に口座を開設していたんです。時期的には2008年のリーマンショックで日経平均が1万を割り込んだときです。その時は取引をするまでに至らずに放置してしまいました。今から考えるともったいない・・・。(10年ぶりにログインを試してみるとちゃんとログインできました。)

今回は心機一転、楽天証券でちゃんと投資デビューすることにしました。決め手は楽天ポイントで投資信託が購入可能なことです。

楽天証券での口座開設までの流れ

楽天証券での口座開設は簡単です。楽天証券のサイトで口座開設のリンクをクリックし、情報を入力して本人確認書類を提出するだけです。

本人確認書類も運転免許証(表/裏)をスマホのカメラで撮影し、アップロードするだけでできました。

情報入力の際に、納税方法の選択で少し困るかもしれません。3つの選択ができます。

納税方法の選択
・特定口座(源泉徴収あり)を開設

・特定口座(源泉徴収なし)を開設

・特定口座を開設しない(源泉徴収なし)

一番手間が掛からないのは、特定口座(源泉徴収あり)を開設することです。取引で利益が発生した際に自身で確定申告する必要がありません。私の場合は簡易確定申告をするつもりだったので、特定口座(源泉徴収なし)を開設しました。

同時にNISA口座を開設するか選べますが、あとでも登録できるので開設しないにしました。追加サービスは楽天銀行口座のみを開設しました。

ここまで申し込み自体は数十分で完了できたので簡単です。

申し込みから取引開始までに掛かる時間ですが、時期によって変動はすると思います。私の場合は2月末の日曜日に申し込み、楽天証券と楽天銀行のID・パスワードが揃うまで約9日間掛かりました。

まとめ

投資をはじめるために必要な口座を開設する証券会社を選ぶポイントは、①手数料の安さ、②商品の数、③サイトの情報量です。

私の場合はネット証券会社の楽天証券で開設しました。

口座開設しただけでは費用は掛からないので、いろいろなネット証券会社に口座を開設してみるのもいいかなと思います。