投資初心者が「ザ・トレーディング ワークブック」で学んだ感想

シー蔵
「ザ・トレーディング ワークブック」で学んだ感想です。

1993年に出版され、ロングセラーになっている「投資苑」の全面改訂版である「ザ・トレーディング」。その理解を深めるための手引き書「ザ・トレーディング ワークブック」を購入してみました。

ワークブックは持ち運べるサイズ

「ザ・トレーディング」はハードカバーで厚さもあるので、外出先まで持ち歩くことはせずに自宅で読んでいましたが、「ザ・トレーディング ワークブック」はソフトカバーのため、通勤時でも気軽に読めるのがよかったです。

最近はネットで本を購入することが多いですが、表紙は確認できても、立体的な大きさや質感はわからないので、参考画像を載せておきます。

ワークブックもアレキサンダー・エルダー著

イントロダクションから第11章までの12セクションで167問あります。こちらもアレキサンダー・エルダーが作成しているので、「ザ・トレーディング」に沿ったしっかりとした問題が出されています。

前半が問題で、すべて選択式になっています。解答用紙は別途ネットでダウンロードできるので、印刷して解いてみました。

後半は解答・解説になっています。各セクションの最後に採点の結果に対してコメントがあったりします。私は第5章ぐらいから間違いが多くなり、それ以降は落第判定になってしまいました。

まとめ

「ザ・トレーディング」を読んで、理解したつもりになっていても問題を解いてみると知識として定着していないことがわかりました。

チャートを使った設問もあり、視覚的にもしっかり学べて、買ってよかったです。

通勤時に「ワークブック」、帰宅して就寝前に復習で「ザ・トレーディング」を読むという感じで活用していこうと思います。

アレキサンダー・エルダー (著)