投資初心者の積立投資信託は2ヶ月でどうなったか

シー蔵
投資信託ってどう選べばいいんだろう・・・

投資信託は初心者向けと言っても、楽天証券では約2600もの種類があります。
何を基準に選べばいいのかわからずに途中で投げ出してしまいそうになるかもしれません。

今回は、私が楽天銀行でスーパーVIPになるために積立した30銘柄を選んだ基準と2ヶ月でどうなったかをお伝えします。

投資信託を積立する際のポイント

30銘柄も積立しようとすると注文の実作業だけでもすごく時間が掛かります。その上、投資信託をちゃんと吟味していると(本当はその方がいいんですが)いつまで経っても投資の世界に足を踏み出せません。

以下に私が投資信託をサクッと選んだ基準を示します。

選ぶポイント
インデックスファンドであること
②販売手数料が無料(ノーロード)であること
③100円投資可能であること
④信託報酬が低いこと(0.2%前後)

⑤積立ランキングの上位であること

楽天証券であれば、投信スーパーサーチで①~③は簡単に抽出可能です。抽出後は、手数料等のタブから管理費用(税込)を昇順に並び替えます。この状態で基本情報のタブに戻り買付ランキングを見ながら選べば大丈夫です。

分配金は受取型と再投資型が選べますが、私はすべて再投資型にしました。

私が選んだ30銘柄の投資対象比率

上記の方法で選ぶと、ファンドの投資対象にも偏りがでてしまいます。そのため、私は投資対象が分散するように少し調整しました。

以下が私が選んだ投資信託の投資対象比率となります。
6割以上が株式になり、外国株メインとなっています。

2ヶ月間での運用益

私の2ヶ月の運用益は・・・

積立額:13,000円
評価損益:13,157円(+157円)

でした。初心者が選んだわりにはマイナスにはなりませんでした。ただ単に運がよかっただけでしょうけど。

30銘柄の100円投資のはずが2ヶ月で6,000円を超えているのは、積立とは別に通常注文で購入したからです。

ここで、私が選んだ投資信託の中で2019年5月1日現在、評価損益上位5銘柄を公開しておきます。

上位5銘柄
第1位:ニッセイ日経225インデックスファンド
第2位:楽天・全米株式インデックス・ファンド(楽天・バンガード・ファンド(全米株式))
第3位:たわらノーロード 先進国株式
第4位:iFree 日経225インデックス
第5位:SBI・先進国株式インデックス・ファンド(雪だるま(先進国株式))

まとめ

投資初心者が投資信託を選んだ基準をお伝えしました。

簡単に言うと、ノーロードのインデックスファンドから信託報酬の低いものを選ぶというだけですが、2ヶ月でマイナスにはなっていません。

楽天銀行のスーパーVIPになることで得られる楽天スーパーポイント(100円投資に対し3ポイント)を考慮に入れると、かなり優秀な成績ではないでしょうか。

また定期的に状況を公開していきます。