投資4ヶ月目で積立投資信託を見直してみた

シー蔵
ハッピープログラムのサービス改定により投資信託を整理します。

楽天証券で投資信託30銘柄に分散投資していましたが、ハッピープログラムのサービス改定により、もらえる楽天スーパーポイントが激減し、スーパーVIPの条件クリアもできなくなりました。

楽天証券での投資信託の積立は継続しますが、30銘柄については解約して新たに検討しなおすことにしました。

積立投資信託の4ヶ月での実績

私の4ヶ月の運用益は・・・

積立額:53,000円
評価損益:54,188円(+1,188円)

となりました。

途中マイナスが続きましたが、NYダウが高値を更新するなど株価が戻ってきたのが大きいです。ほぼ全ての投資信託がプラスの状態だったので、30銘柄については解約しました。つみたてNISAで毎日500円ずつ投資している楽天・全米株式インデックス・ファンドについては、このまま継続します。

話題の投資信託

検討したのは、話題の投資信託「グローバル3倍3分法ファンド(1年決算型)」になります。私が口座をもっている楽天証券、SBI証券のどちらでも注文が可能です。

グローバル3倍3分法ファンドは、日興アセットマネジメントの商品で、構想に15年を掛けたと言われています。投資対象資産は、世界の株式、REIT、債券の3資産となり、日本株式および各国国籍には先物取引などを活用することで、純資産総額の3倍相当額の投資を行うとなっています。その内訳は、株式に20%×3=60%、REITに13.3%×3=40%、債券に66.7%×3=200%となり、債券に偏った印象です。

グローバル3倍3分法ファンドのパフォーマンス

基準価格は11,934円(+19.34%)、純資産額は2019年の4月頃から急上昇して922.54億円(2019年7月5日時点)となり、かなり注目されているファンドです。

リスクを抑えてリターンを高める工夫をしているというだけあって、米中貿易摩擦が悪化していた時期にも基準価格があまり下がらなかった印象があります。

まとめ

30銘柄に分散していた積立投資信託を解約し、ずっと気になっていた「グローバル3倍3分法ファンド」に乗り換えました。

基準価格がだいぶ高くなってからの参戦にはなりますが、これからどうなるか楽しみです。